アーモンドアイ、ドバイターフで復帰する可能性浮上

[ 2020年1月22日 05:30 ]

 有馬記念で9着に敗れたアーモンドアイ(牝5=国枝)が昨年制したG1ドバイターフ(3月28日、メイダン芝1800メートル)で復帰する可能性が出てきた。国枝師が21日、明らかにした。「有馬記念の疲れが残っているので(福島のノーザンファーム天栄で)様子を見ている段階だが、ドバイが目標になると思う。出走する場合は(国内戦を挟まずに)直行する」と語った。

 また、昨年のオークス、秋華賞、JCとG13連続2着のカレンブーケドール(牝4=同)は京都記念(2月16日、京都)からドバイシーマクラシック(同、同芝2410メートル)に向かう計画。両馬ともドバイの予備登録を済ませた。

続きを表示

「2020 桜花賞」特集記事

「阪神牝馬S」特集記事

2020年1月22日のニュース