エンパイアメーカー死す 日本では11~15年に日本で種牡馬生活を送る

[ 2020年1月22日 05:30 ]

 種牡馬として日米で活躍馬を輩出したエンパイアメーカー(父アンブライドルド)が病気のため、けい養先のゲインズウェイファーム(米国)で18日、死んだ。同ファームのHPで発表された。20歳。

 現役時は03年にベルモントSなどG1・3勝。04年に種牡馬入りし、日本では11~15年に日本軽種馬協会静内種馬場で種牡馬生活を送った。代表産駒はサンタアニタダービーを勝ったパイオニアオブザナイル(米3冠馬アメリカンファラオの父)。日本での活躍馬はフェデラリスト、イジゲンなどがいる。

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