香港チャンピオンズ&チャターC登録馬発表 3冠王手ロマンチックウォリアーなど地元馬7頭 日本馬は2頭

[ 2026年5月11日 18:35 ]

ロマンチックウォリアー(C)The Hong Kong Jockey Club
Photo By スポニチ

 香港競馬のシーズン(9月から翌年7月)最後のG1となるチャンピオンズ&チャターC(24日、シャティン芝2400メートル)は11日、香港調教馬の無料登録と海外調教馬の追加登録が締め切られ、香港ジョッキークラブが登録馬9頭を発表した。

 海外調教馬の無料登録は4月27日に締め切られ、カタール遠征の前走アミールトロフィーを制したディープモンスター(牡8=池江、父ディープインパクト)、今年初戦の前走日経賞で3着のローシャムパーク(牡7=田中博、父ハービンジャー)と日本馬2頭が登録している。

 地元馬は7頭で4月26日の前走クイーンエリザベス2世Cを制し、14度目のG1制覇を飾ったロマンチックウォリアー(セン8=シャム、父アクラメイション)は1月のスチュワーズC(芝1600メートル)、2月の香港ゴールドC(芝2000メートル)を合わせ、史上3頭目の香港3冠制覇(過去に93/94年シーズンのリヴァーヴァードン、24/25年シーズンのヴォイッジバブルが達成)にチャレンジする。

 その他、ロマンチックウォリアーの僚馬で、3日に同舞台の前走クイーンマザーメモリアルC(G3)で重賞初制覇を飾ったロマンチックトール(セン5、父ジャスティファイ)、昨年の香港ダービー馬で4月26日の前走チャンピオンズマイル2着と好走したキャップフェラ(セン5=ルイ、父スニッツェル)などが登録した。

 登録馬は以下の通り。

 ウイニングウイング
 カーインジェネレーション
 キャップフェラ
 ジェントルマンレガシー
 ディープモンスター
 ナンバーズ
 ローシャムパーク
 ロマンチックウォリアー
 ロマンチックトール

続きを表示

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

「新潟大賞典」特集記事

ギャンブルの2026年5月11日のニュース