【中山新馬戦】シアトルテソーロ、マッチレース制して初陣V

[ 2019年12月1日 05:30 ]

デムーロ騎乗のベルウッドネイチャ(右手前)に競り勝ったマーフィー騎乗のシアトルテソーロ (撮影・西川祐介)
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 中山6R(ダート1800メートル)は、シアトルテソーロ(牡=栗田、父ウィルテイクチャージ)がマッチレースを制し初陣Vを飾った。道中は内ベルウッドネイチャと並走して先行。3角過ぎで内外が入れ替わりシアトル先頭も、直線外からネイチャが半馬身前へ。勝負ありかと思えたが、再び内からシアトルが盛り返し首差出たところがゴール。殊勲のマーフィーは「いい馬だが距離はもう1F短い方がいいかも。直線でちょっと嫌がって反応が遅かった」と課題も挙げた。

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