【中山新馬戦】伏兵クロスザルビコンV 大和田師「伸びしろ感じた」

[ 2019年12月1日 13:05 ]

 中山5Rの2歳新馬戦(芝2000メートル)は、8番人気のクロスザルビコン(牡=大和田、父フェノーメノ)が快勝。中団から進出し先に抜け出した1番人気エクスプレッサーを外からねじ伏せた。

 騎乗した田辺は「道中はモコモコと追走していたし、流れにむりやり乗せた感じ。勝ってくれたのはよかったが、まだ体も幼いし気持ちも若い」と課題を口にした。大和田師は「追っつけてようやくハミを取ったが、レース内容からは伸びしろを感じた。距離はあった方がいいと思うので、2000メートル以上で使っていきたい」と今後の成長に期待した。

続きを表示

「中山記念」特集記事

「阪急杯」特集記事

2019年12月1日のニュース