【チャンピオンズC】クリソベリルが優勝!無傷6連勝で戴冠 2年連続3歳馬V インティ、ドリーム撃破

[ 2019年12月1日 15:34 ]

<中京11R・チャンピオンズカップ>ゴール前でゴールドドリームを抑え無敗でチャンピオンズカップを制したクリソベリル(右)=撮影・亀井 直樹
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 最強ダート馬決定戦「第20回チャンピオンズカップ」(G1、ダート1800メートル)は1日、中京競馬場で行われ、川田騎乗のクリソベリル(牡3=音無厩舎)が優勝、G1・2勝目(地方含む)を飾った。3歳馬の優勝は昨年のルヴァンスレーヴに続き2年連続。

 インティが好スタートでペースを握る。テーオーエナジー、クリソベリルが追って最終コーナーへ。勝負の直線。逃げるインティをゴールドドリームが差すかと思いきや、2頭の間からクリソベリルがスパートで抜け出してゴールした。2着がゴールドドリーム、3着にインティが入った。

 勝ったクリソベリルは父ゴールドアリュール、母クリソプレーズの血統。通算成績は6戦6勝。中央重賞初挑戦でG1勝利を飾った。

 ここまで5戦負けなし、デビュー6戦目での古馬混合のG1制覇はグレード制導入以降4頭目で、同レース最少キャリア。これまではルヴァンスレーヴの8戦目が最少だった。

 鞍上の川田は、今年のG1初Vで中央G1通算13勝目。管理する音無師は、今秋のマイルCSをインディチャンプで勝って以来、中央G1通算12勝目。

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