【鳥谷越・本社予想の稼ぎどころ】1日阪神11R 関東馬グロオルロージュが阪神で条件クラスを卒業

[ 2019年12月1日 08:00 ]

 土曜に中山競馬場で行われた“社杯”スポーツニッポン賞ステイヤーズSは、△モンドインテロが優勝。◎アルバートが2着で一応馬連だけは的中した形も、表彰式に訪れていた編集局長は「3着馬に誰も印を打っていなかったな」と手厳しかった。事実なので全く反論できないが…。その3着馬エイシンクリックは2勝クラスから2階級の格上挑戦で善戦。途中からハナを奪った積極策が奏功した形だが、レースレベルが低調だったことは否めない。

 本日の当欄で取り上げるのは阪神11Rの逆瀬川S。関東から遠征する3歳の素質馬グロオルロージュに自信の◎で勝負する。デビュー通算【3130】と一度も3着を外しておらず、前走の2勝クラス・近江特別(京都芝1800メートル)は、初の関西遠征を克服して鮮やかな差し切り勝ち。まだ底を見せておらず、一戦ごとに際立った成長も見せている。昇級戦で前走から据え置きのハンデ54キロは、その能力をハンデキャッパーが高く評価した証明。連勝でオープン入りを期待だ。

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