【万哲の乱 特別編】25日京都11R ケイアイサクソニーが内枠の利も生かす

[ 2019年5月25日 08:00 ]

 京都11R・葵Sは内回り1200メートルが舞台。先週京都同舞台で行われた2鞍の勝ち馬の馬番は「2番、1番」。スタートしてから3コーナーのカーブまでが案外短く、前&内有利になる傾向が強い。

 逃げたい◎ケイアイサクソニーが絶好の1番枠。2走前に記録した「1分8秒1」の持ち時計もNo.・1。雨の心配がない今週の京都なら、スピードがフルに生きる。アーモンドアイ、サートゥルナーリアなど大物輩出中のロードカナロア産駒だが、16年以降の京都1200メートルで最も勝ち星が多い種牡馬はロードカナロア。スプリント戦の安定感は傑出している。

 《もうひと押し》京都9R・與杼特別は◎テイエムチェロキー。すんなり行けた時はしぶとく、現1000万条件を既に勝っている底力を評価。

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