【葵S】ミスターX ディープダイバー本命!状態に太鼓判

[ 2019年5月25日 05:30 ]

 京都11R・葵Sはディープダイバーを指名する。デビューから3戦は2→2→3着。4戦目で初勝利を挙げたが、その後も2→2着。続く朝日杯FSも5着に入るなど、相手なりに走るタイプだった。

 そのイメージを一掃したのが2走前。初めて1200メートル戦を使われると、2馬身差の快勝。1F延長した前走・橘Sも制し、2連勝とした。谷口助手も「ここに来て力をつけている。この中間も元気いっぱい。具合はいい」と状態に太鼓判。6F戦に再び戻るが、藤岡康は「1200メートルは合うと思う」と距離短縮を歓迎した。4連勝中のディアンドルなどもいるが、戦ってきた相手が違う。(11)から(1)(2)(6)(7)。

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