【日経新春杯】ミスターX 強力世代グローリーヴェイズで勝負

[ 2019年1月13日 05:30 ]

 京都11R・日経新春杯はグローリーヴェイズで勝負する。前走・菊花賞(5着)は不利な大外18番枠。それまでの好位からの競馬はかなわず後方を追走した。究極の瞬発力勝負となった直線はメンバー最速の上がり3F33秒9。前から伸びた上位陣を捉えることはできなかったが、有馬記念を制したブラストワンピース(4着)とはわずか0秒1差だった。

 早くから菊花賞を意識してきた同馬。京都はきさらぎ賞(2着)、京都新聞杯(4着)で経験を積んだ。今回もコース形態&輸送には不安なし。疲れの出やすい体質も強化されてきた。重賞で年長馬を撃破し続ける強力世代のライバルたちに続く。馬単(2)から(4)(10)(12)(15)(16)へ。

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2019年1月13日のニュース