ファインニードル電撃引退 短距離路線も4歳世代が中心に

[ 2019年1月9日 14:01 ]

スプリンターズSを-ゴール前差して制したファインニードル
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 JRAは9日、2018年度の最優秀短距離馬に選出されたファインニードルの競走馬登録を抹消したことを発表した。ダーレー・ジャパンのスタリオンコンプレックスで種牡馬入りする。

 高松宮記念、スプリンターズSの勝ち馬。JRA最優秀短距離馬に選出された8日に電撃引退、春から種牡馬入りすることが発表されていた。

 国内G1連勝中だった王者の突然の引退で短距離路線は再び混戦ムードに。昨年のスプリンターズS2着のラブカンプー、京阪杯で古馬を破って重賞初制覇したダノンスマッシュ、5日にカーバンクルSを完勝したモズスーパーフレア、阪神C2着のミスターメロディら「最強世代」と評される4歳馬が中心となりそうだ。

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