【和歌山グランプリ】GP覇者・三谷ら精鋭そろう

[ 2019年1月9日 05:30 ]

和歌山競輪開設69周年記念「和歌山グランプリ」PRのため来社した競輪キャスターの山口みのり
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 和歌山競輪場で行われる「開設69周年記念(G3)和歌山グランプリ」(11〜14日)のPR隊が8日、東京・越中島のスポーツニッポン新聞社を訪れた。

 年末の静岡「グランプリ」を制した三谷竜生や、和歌山得意の武田豊樹、村上博幸の強力SS勢が参戦。迎える地元勢も、連覇を狙う東口善朋、ヤンググランプリ準Vの南潤、地元記念初優勝を狙う椎木尾拓哉、好調維持の稲毛健太ら精鋭がそろう。競輪中継のメインMCを務める山口みのりは「グランプリ覇者の三谷選手への注目はもちろんですが、東口選手、南選手らの地元勢の躍進に期待しています。また当地で強い武田選手にも頑張ってもらいたいです」と話した。

 売り上げ目標は54億円。

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