【小田原記念】山岸が記念初V「(優勝は)自分でも信じられません」

[ 2017年8月30日 05:30 ]

 山岸佳太(107期)が記念初優勝を飾った。レースは渡辺一―高橋―河村―山岸―神山―岩津―渡部―山中―渡辺晴で周回。残り2周半から山中が上昇も赤板から山岸―神山で発進、岩津―渡部で続く。渡辺一が内を突いて山中をどかして5番手確保。最終Bから渡辺一がまくると岩津もまくる。最終2Cから踏み合いになるが山岸が押し切る。

 山岸は「(優勝は)自分でも信じられません。準決がふがいない競走だったので決勝はしっかり先行して勝負しようと思っていた。まだまだ力が足りないので練習して頑張ります」と喜びを語った。107期生の記念優勝は新山響平(青森)に次いで2人目。

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