【新潟記念】マイネルフロスト、理想は「前々で粘りこむ競馬」

[ 2017年8月30日 05:30 ]

 マイネルフロストは8キロ増だった前走・七夕賞で0秒1差2着。「体に余裕があった中で、好内容の競馬だった。勝った馬(ゼーヴィント)も強かったから」と菅野厩務員。「瞬発力勝負は厳しいので、前々から粘り込む競馬が理想」と話す。

 春には同舞台の新潟大賞典で鼻差2着。勝てば逆転でサマー2000シリーズVの可能性も残しており、力が入る一戦だ。

続きを表示

「ドバイワールドカップデー」特集記事

「春の中距離王決定戦 大阪杯」特集記事

2017年8月30日のニュース