【小倉2歳S】ヴァイザー 父譲りの勝負根性で僚馬を圧倒「競馬も上手だし小倉も合っていると思う」

[ 2017年8月30日 15:23 ]

 父譲りの勝負根性で僚馬を圧倒した。新種牡馬ノヴェリスト産駒のヴァイザーは朝一番のCWコースでクロースフレンド(4歳500)と併せ馬。序盤は相手を6馬身前に見る形で追走。直線を向いて気合をつけられると、馬体を沈ませ一気に加速。直線は馬なりのままラスト1F12秒1(4F53秒1)と鋭い反応で、1馬身半先着してフィニッシュ。高橋亮師は「体が小さな馬(前走420キロ)なので強い調教はいらない。もともと完成度が高く中間も予定通りの調整ができている。タメて切れるというよりは、スピードタイプ。競馬も上手だし小倉も合っていると思う」と話した。

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