ブランボヌール鼻出血で引退…今後はアメリカに渡って繁殖入り

[ 2017年8月30日 05:30 ]

 一昨年の函館2歳S、昨年のキーンランドCを制したブランボヌール(牝4=中竹)は先週のキーンランドC(11着)でレース中に鼻出血を発症したため引退が決まった。今後は空胎のままアメリカに渡って繁殖入りする。

 中竹師は「よく頑張ってくれました。交配相手は決まっていないけど、いい子を出してくれると思います」とエールを送っていた。通算12戦3勝。

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