ゴールドアクターがオールカマー回避…今後は厩舎で様子見

[ 2017年8月30日 05:30 ]

 6月の宝塚記念2着後に休養していたゴールドアクター(牡6=中川)は、トモ(後肢)に疲れが出たため、秋始動戦に予定していたオールカマーへの参戦を見送ることになった。

 同馬は25日に滞在していた函館競馬場から美浦に帰厩。中川師は「トモの疲れで楽をさせたが、運動を再開している。厩舎で様子を見てレースを検討するが、オールカマーは使わない」と話した。

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