【福島記念】伏兵マルターズアポジー逃げ切りV、重賞初制覇

[ 2016年11月13日 15:25 ]

 「第52回福島記念」(G3、芝2000メートル・晴・良)は13日、福島競馬場11Rで行われ、武士沢騎手騎乗の7番人気マルターズアポジー(牡4=堀井厩舎、父ゴスホークケン、母マルターズヒート)が逃げ切って優勝、重賞初制覇を飾った。勝ちタイムは2分0秒8。

 レースは内枠を利してマルターズアポジーがハナを切り、マイネルハニー、マイネグレヴィル、マイネルラクリマ、ウインインスパイア、クランモンタナが続き、ゼーヴィント、ダイワドレッサーが中団、プロフェット、ファントムライトが後方につける展開となった。隊列は向正面から最終コーナーにかけても変わらないまま直線に入ってもマルターズアポジーの脚色は衰えず、ゼーヴィントの追い上げをしのいでそのまま逃げ切った。

 1馬身半差の2着にゼーヴィント、2着から1馬身3/4差の3着にダイワドレッサーが入った。

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