【フェアリーS】ビービーバーレル 逃げ切って重賞初勝利

[ 2016年1月11日 15:49 ]

<第32回フェアリーステークス>レースを制したビービーバーレル(左端・6番)2着のダイワドレッサー(右端・4番)、3着のダイワダッチェス(左から2頭目・5番)

 「第32回フェアリーS」は11日、中山競馬場11R(芝1600メートル・晴・良)で行われ、石橋騎手騎乗の3番人気ビービーバーレル(牝3=中舘厩舎所属、父パイロ、母ファインディンプル)が逃げ切って勝ち、重賞初制覇を飾った。勝ち時計は1分34秒3。

 ほぼそろったスタートから内寄りのダイワダッチェスとビービーバーレルが出かかるが、ビービーが先手を取ると外枠からクードラパン、ルミナスティアラ、ダイワドレッサー、コパノマリーンが続き、フジマサアクトレス、ラブリーアモンは中団から後方につけた。

 やや緩いペースでレースは進み、先頭のビービーが快調な逃げ脚で直線に向くとさらに脚を伸ばして後続を完封してゴールに入った。

 1馬身3/4差の2着にダイワドレッサー。2着から3/4馬身差の3着にダイワダッチェスが入った。

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