【フェアリーS】ミスターX ダッチェスの激走に期待

[ 2016年1月11日 05:30 ]

 中山11R・フェアリーSはダイワダッチェスの激走に期待。デビューから4戦連続2着となかなか勝ち切れなかったが、新馬戦では京王杯2歳S2着のアドマイヤモラールに先着するなど強敵相手に好走は続けていた。そのダッチェスが前走で待望の初勝利を挙げた。

 前走は好位からメンバー最速の脚(3F34秒2)で抜け出し、逃げた2着馬に1馬身半差。勝ちタイム1分21秒9は、その日行われた三鷹特別(1000万)の時計より1秒4も早かった。掛かり気味だった気性が解消され、確実にしまいを伸ばせるようになってきた。

 前走から200メートル延びるが、中山マイルは3走前に経験済み。心身ともに成長を見せる今なら一発があってもおかしくない。馬単(5)から(3)(6)(10)(11)(12)(13)。

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