【京都6R新馬戦】レインボーフラッグ 直線差し切りデビューV

[ 2016年1月11日 13:20 ]

 メイクデビュー京都は11日、京都競馬場6R(芝1600メートル・晴・良)で行われ、小牧騎手騎乗の4番人気レインボーフラッグ(牡3=小崎厩舎所属、父ジャングルポケット、母レインボーシーカー)が直線差し切ってデビュー勝ちを飾った。勝ち時計は1分35秒9。

 レースはほぼそろったスタートから内枠を利してジングルベルロックが先手を奪いナムラシャーロット、ナヴラトリ、サンマルオーロラ、クリノクロンボー、ティアップランが続いた。レインボーフラッグ、ソフィアエレガンテ、ナノセカンドは中団、インフィニティラヴ、シュネルギアは後方につけた。

 ジングルベルロックが先頭のまま3、4コーナーを回り直線に向くと、押し上げていたレインボーフラッグが末脚を伸ばしてかわすとそのまま押し切った。

 1馬身半差の2着にナノセカンド。2着から3/4馬身差でナヴラトリが入った。

続きを表示

「2020 大阪杯」特集記事

「ダービー卿CT」特集記事

2016年1月11日のニュース