【中山5R新馬戦】1番人気コパノマリーン 危なげなくデビュー勝ち

[ 2015年12月13日 12:24 ]

中山5R新馬戦を制したコパノマリーン

 メイクデビュー中山は13日、中山競馬場5R(芝・1600メートル・小雨・やや重)で行われ、柴山騎手騎乗の1番人気、コパノマリーン(牝2=斎藤厩舎、父ヴィクトワールピサ、母ヴォークリンデ)が、序盤から好位置をキープすると、直線で抜け出して新馬勝ち。勝ち時計は1分37秒7。

 3番人気のロッツオブラブがハナを切って先行。2番手に2番人気のレジェンダリーが続き、コパノマリーンが3番手に付けた。ブライテストムーン、オレカーニバルなどがその後ろに続いた。

 人気上位馬3頭が馬群を引っ張り、レースは3、4コーナーを通過。コパノマリーンは3番手をキープし、直線を迎えた。

 直線の半ばで、コパノマリーンが一気に抜け出す。ロッツオブラブ、レジェンダリーはずるずると後退した。先頭に立ったコパノマリーンは、ブライテストムーンなどの追撃を楽々かわし、1着でゴールした。

 1馬身1/4差の2着がブライテストムーン。そこから首差の3着にはワンダーエクラタンが入った。

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