【中山5R新馬戦】コパノマリーン快勝に柴山笑顔「短い方がいいタイプ」

[ 2015年12月13日 12:54 ]

中山5R新馬戦を制したコパノマリーン

 13日の中山5R・2歳新馬戦(芝1600メートル)は、風水師のDr.コパこと小林祥晃氏が所有するコパノマリーン(牝=斎藤、父ヴィクトワールピサ)が、1番人気に応えて快勝。好位追走から危なげないレースぶりで抜け出し、2着ブライテストムーンに1馬身1/4差をつけた。

 騎乗した柴山は「外枠だったので、位置を取るため出して行った分、序盤はハミをかんだが、向正面で落ち着いてくれた。あとは楽な競馬。性格も素直。調教に毎日乗っていたので結果を出せてよかった」と笑顔。次走は未定だが「距離はマイルまでかな。長いよりは短い方がいいタイプ」と評した。

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