【香港スプリント】引退レースのストレイト9着、戸崎ねぎらう

[ 2015年12月13日 19:10 ]

 香港シャティン競馬場で行われた国際G1香港スプリント(芝1200メートル=13頭立て)は、地元香港のペニアフォビア(セン4、モレイラ騎乗)が優勝した。勝ちタイムは1分8秒74。日本から出走した3頭はミッキーアイル(牡4=音無)の7着が最高成績。引退レースのストレイトガール(牝6=藤原英)は9着、サクラゴスペル(牡7=尾関)は12着に敗れた。

 ミッキーアイルに騎乗した浜中は「できればハナに立ちたかったが、勝った馬が速かった。自分の競馬がしたかった」と悔やんだ。

 ストレイトの戸崎は「スタートで行き脚がつかず、外を回らされる形に。ラストランを無事に走り切ってくれてよかった」とパートナーをねぎらった。

 サクラゴスペルのパートンは「走りは悪くなかった。能力的にもう少し走れてよかった」と話した。

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