【岸和田・ヤングGP】23歳の近藤、豪快まくりでV

[ 2014年12月29日 18:08 ]

 競輪のヤンググランプリ2014(2025メートル5周、G2)は29日、大阪府の岸和田競輪場で行われ、23歳の近藤龍徳(愛知)が2分54秒6(上がり12秒1)で勝ち、優勝賞金505万円を獲得した。

 レースは残り2周手前から野原雅也(福井)、小原唯志(茨城)らが激しい主導権争いを展開。焦らず中団を追走した近藤は最終周回の向正面からスパートして豪快にまくり、先頭に立って押し切った。2着は人気を集めた三谷竜生(奈良)が入り、3着には栗山俊介(奈良)が突っ込んだ。

 払戻金は車連単が(7)―(1)で2860円、3連単は(7)―(1)―(6)で1万3540円だった。

 ▼近藤龍徳選手の話 チャンスを逃したくないと思って強気に力勝負にいった。まだ日本一じゃないんで、深谷(知広)さんを目標に頑張って、いつか(グランプリに)出たい。

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