【ヤングGP】近藤 サッカー本田のノリ!?「優勝しかない」

[ 2014年12月29日 05:30 ]

加瀬(左)、近藤(右)と談笑する三谷

 グランプリ2014シリーズは29日、岸和田競輪場で101期以降の新鋭9選手による「ヤンググランプリ2014」(賞金505万円)をメーンに、F1「寺内大吉記念杯」の準決勝が争われる。

 近藤は直前の名古屋で準決3着もインフルエンザで無念の途中欠場。「翌日朝、何事もなかったように熱が下がっていた。いいレースができたのに、なんだったんだろう…」。ただ、面白い発見があった。「今年の獲得賞金が1111万円。あの欠場があったから並んだとも言える。これはもう優勝しかない」とニヤリ。会見では「サッカー界では本田圭佑(ACミラン)、競輪界では近藤龍徳と言われるように魅せるレースを」と本田口調!?で宣言し、笑いを誘った。

 ▽ヤンググランプリ選考基準 今年の対象は101、103、105期の選手。開催時S級に在籍する選手の中から今年1~9月までの平均競走得点上位者を順次選抜した。若手の登竜門として注目度の高いレースで過去に優勝した山崎芳仁(05年)、深谷知広(10年)はタイトルホルダーにまで上り詰めた。

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