【SS王座決定戦TR戦】青山 的確さばきでボーダークリアだ

[ 2014年12月29日 05:30 ]

 オートファンも待ち望むSG初Vを成し遂げたい青山が、3日目12Rで想定ボーダークリアへ5着以上の勝負駆けにアタックする。

 2日目12Rは、試走タイムが3秒32と目立たず「スタートを行くしかないと思った」と7枠から迫力あふれる飛び出しで1コーナーを制圧した。しかし、最終的に金子の追い込みを許して2着。レース後は「スタートで先手を奪っただけのレースだった」とパワー勝負に敗れたショックを隠せなかった。それでも、ここ一番でレースの主導権を握ってくる勝負根性はさすが。「晴れでも雨でも整備は当日に考える」と青山。栄えある王座戦で本領を発揮するためにも、3日目12Rは的確なさばきで条件克服を果たす。

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