【中山新馬戦】モンドアルジェンテ 大外伸びて差し切り勝ち

[ 2014年12月29日 05:30 ]

 中山2R(ダート1800メートル)新馬戦は、中団で脚をためたモンドアルジェンテ(牡=萩原、父クロフネ)が、直線大外を豪快に伸びて差し切った。「2歳戦らしく安定しないペースだったが、道中はよく我慢してくれた。最後はピリッとした脚を使ってくれた」とビュイック。「距離は延びても大丈夫。芝の適性は分からないが、走り方はダート向き。凄く素質があるよ」と将来性を評価した。

続きを表示

「根岸S」特集記事

「シルクロードS」特集記事

2014年12月29日のニュース