【小倉大賞典】スマートギア 佐山優師「頑張ってほしい」

[ 2014年2月21日 05:30 ]

 ヒシアケボノ、ヒシミラクルでG1を制した佐山優師は自らの競馬人生を「風の日、雨の日、雪の日もあったが桜が咲くこともあったから」と例えた。15歳で競馬の世界に入って55年。「馬が好きで入って馬が好きなまま終わる。楽しかったよ」と感慨深げ。ラストは小倉大賞典のスマートギア。「何とか頑張ってほしい。京都で始まった競馬人生だから京都で終わりたかったが、仕事だから」。当日は小倉に赴いてレースを見届ける。

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