朴康造氏 競艇断念 古傷痛め養成学校退学「本当に悔しい」

[ 2013年4月13日 12:03 ]

 ボートレーサーを目指していたサッカー元韓国代表の朴康造さんが右膝を痛め、レーサーを養成するやまと学校(福岡県柳川市)を退学したことが13日、分かった。同校によると、陸上での訓練中に古傷を悪化させ、9日に申し出があった。

 朴さんは昨季までJリーグの神戸でプレー。優秀なスポーツ選手を対象とした特別試験枠で合格し、4月に入学したばかりだった。自身のブログで「本当に悔しい気持ちでいっぱい。これからまたチャレンジを続けられる人間でいたい」とつづった。

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