【皐月賞】エピファネイア 母シーザリオと同じ○○○●パターン

[ 2013年4月13日 06:00 ]

 エピファネイアと母シーザリオの軌跡は似ている。母は新馬戦→寒竹賞→フラワーCと福永の手綱で3連勝。無敗で臨んだ桜花賞は吉田稔に乗り代わり2着(福永は優勝したラインクラフトに騎乗)。その後、再び福永に手綱が戻り、日米オークスを連勝した。息子も福永の手綱でデビュー3連勝を飾り、前走・弥生賞は騎乗停止中でビュイックに乗り代わり4着。角居師が「手の内に入れている」と信頼する主戦に手綱が戻るのは、母同様、何よりの強調材料だ。

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