【フェブラリーS】岩田騎手 「トランセンドに勝てるとは…」

[ 2012年2月19日 17:33 ]

 2012年中央競馬G1の幕開けを告げる、東京11R「第29回フェブラリーステークス」(19日・ダ1600メートル・良16頭・G1)は7番人気で、岩田康誠騎手騎乗のテスタマッタ(牡6=栗東・村山明厩舎、父タピット、母ディフィカルト)が、鮮やかに抜け出しG1初制覇を飾った。勝ち時計は1分35秒4。岩田騎手、村山調教師ともに同レース初勝利。

 ▼岩田康誠騎手の話 チャンスはあると思っていたが、まさかトランセンドに勝てるとは…。びっくりです。G1の(速めの)ペースと、後ろから行くこの馬の競馬がマッチした結果だと思います。

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