【東京5R新馬戦】良血キャノンシュート 人気に応え初陣V

[ 2012年2月19日 12:39 ]

 東京5R「メイクデビュー東京」(芝1800メートル・良)は、内田騎手騎乗の1番人気、半兄に重賞馬ハンソデバンドをもつキャノンシュート(牡3=藤沢和厩舎、父ハーツクライ、母クラウンアスリート)が、内ラチ沿いから抜け出して優勝した。勝ち時計は1分51秒3。

 ややバラついたスタートから、好ダッシュを見せたスイートアイリスがハナを奪うと、グルマンデイズ、キャノンシュート、ミッキーナチュラルらが好位集団を形成し、レースはスイートアイリスのペースで流れていった。

 レースが動きを見せ始めた4コーナーから直線に入り、外を回ってマイネマリアンヌが先団に取り付く。横一線となった先頭集団を内ラチ沿いからキャノンシュート、少し遅れてミッキーナチュラルが抜け出すも、先に抜け出したキャノンシュートが差を詰めさせず、人気に応えるデビュー勝ちを果たした。
 
 1馬身1/4差の2着にミッキーナチュラル、そこから2馬身半差の3着にはジルニトラが入った。

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