【フェブラリーS】トランセンド まさかの失速で7着

[ 2012年2月19日 17:45 ]

 第29回フェブラリーステークス(ダート1600メートル、G1)は19日、東京競馬場で開催され、圧倒的1番人気のトランセンドはまさかの7着。逃げる作戦を公言していた藤田騎手は「スタートは良かったのに(前に)行けなかった」と首をひねった。

 道中は4番手で先行するのがやっとで、最後の直線では余力をなくして失速。このレース史上初の連覇は成らなかった。

 次走は昨年2着だったドバイ・ワールドカップ(2000メートル)参戦が予定されているが、安田調教師は「行く予定。距離が(1600メートルよりも)もう少し長い方がいい」と話した。

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