【洛陽S】良血トーセンレーヴ 見事な差し切りで人気に応える!

[ 2012年2月19日 15:39 ]

 19日の京都11R「洛陽ステークス」(4歳上オープン・芝外1600メートル・良16頭)は、クウィリー騎手騎乗の1番人気、半姉ブエナビスタ、全妹ジョワドヴィーヴルをもつトーセンレーヴ(牡4=池江厩舎、父ディープインパクト、母ビワハイジ)が鮮やかに差し切って優勝した。勝ち時計は1分34秒1。

 ほぼ揃ったスタートから、ガンダーラがハナを奪うと、差の無い2番手にトウショウフリークが続き、ピュアブリーゼ、マイネルクラリティらも好位につける。断然の1番人気に支持されたトーセンレーヴは後方5~6番手からレースを進めた。

 4コーナーから直線に入り、2番手から抜け出したトウショウフリークが後続との差を広げにかかるも、徐々にポジションを押し上げたトーセンレーヴが一完歩ごとに差を詰め、ゴール寸前で捉えきり、人気に応える勝利となった。
 
 クビ差の2着にトウショウフリーク、そこから2馬身半差の3着にエーシンジャッカルが入った。

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