【中山6R新馬戦】クレバーカイザー 好位から押し切ってデビューV

[ 2011年12月24日 12:40 ]

 中山6R「メイクデビュー中山」(ダ1800メートル・良)は、田辺騎手騎乗の3番人気、クレバーカイザー(牡2=小西厩舎、父フジキセキ、母マイバレンタイン)が、好位から押し切って優勝した。勝ち時計は1分58秒5。

 ややバラついたスタートからエドノボルトがハナを奪うと、クレバーカイザー、キーエキスパート、ヘアーオブザドッグらが好位集団を形成し、1番人気に支持されたレッドアヴァロンは後方2番手からレースを進めた。
 
 直線に入り、3コーナーから4コーナーで先頭に立ったクレバーカイザーが抜け出す。各馬も先頭との差を詰めようとするも、クレバーカイザーがそのまま押し切りデビュー勝ちを果たした。
 
 1馬身3/4差の2着はファーマジェンヌ、そこから3/4馬身差の3着にはセイウンブラボーが入った。レッドアヴェロンは4着に終わった。

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