【阪神6R新馬戦】スペシャルザダイヤ 接戦制しデビュー勝ち!

[ 2011年12月24日 13:02 ]

 阪神6R「メイクデビュー阪神」(ダ1800メートル・良)は、福永騎手騎乗の3番人気、スペシャルザダイヤ(牡2=大久保龍厩舎、父シーキングザダイヤ、母ダノンスペシャル)が、ゴール前の接戦を制し優勝した。勝ち時計は1分57秒2。

 ほぼ揃ったスタートから、シゲルカシスが先手を奪う。スペシャルザダイヤ、キクノグラード、アントニオピサ、ユリオプスデイジーらも好位につけ、レースは3コーナーから4コーナーに掛けて動きを見せる。

 直線に入ると、ハナを奪ったシゲルカシスを2番手からスペシャルザダイヤが捉えにかかり、2頭の競り合いとなる。その競り合いをゴール前でもうひと伸びしたスペシャルザダイヤがアタマ差制し、デビュー勝ちを果たした。
 
 アタマ差の2着にシゲルカシス、そこからクビ差の3着にはアントニオピサが入った。

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