【師走S】タガノロックオン ゴール前の接戦制しV

[ 2011年12月24日 15:35 ]

 24日の中山11R「師走ステークス」(3歳上オープン・ダ1800メートル・良)は、田辺騎手騎乗の3番人気、タガノロックオン(牡3=松田博厩舎、父ロックオブジブラルタル、母タガノチャーリーズ)が接戦を制し優勝した。勝ち時計は1分53秒1。

 
 ほぼ揃ったスタートからトーセンアドミラルが好ダッシュを見せると、外から一気にハナを奪う。プレシャスジェムズ、ツクバホクトオー、タガノロックオンらが好位集団を形成し、1番人気に支持されたレーザーバレットは後方からレースを進める。

 4コーナーから直線に入り、トーセンアドミラルが粘りを見せ、後続との差を詰めさせない。しかし直線半ばで内から抜けてきたタガノロックオン、外からスタッドジェルランが一気に差を詰め、混戦となったゴール前をタガノロックオンがクビ差制した。
 
 クビ差の2着にスタッドジェルラン、そこからクビ差の3着にトーセンアドミラルが入った。

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