【師走S】ミスターX タマモクリエイトが波乱起こす

[ 2011年12月24日 06:00 ]

 中山メーン11Rはオープン特別の師走S。ハンデ戦で行われるようになった06年以降、軽量馬が波乱を巻き起こしている。

 06年は53キロトップオブワールド(11番人気)が2着、同じく53キロスズジャパン(9番人気)が3着に入って、3連単は254万馬券。07年は53キロサイレンスボーイ(14番人気)が逃げ切って、3連単133万馬券に。今年も軽量馬には注意したい。

 本命は53キロのタマモクリエイト。オープンクラスで勝ち星はないが、これまで53キロを背負った8戦の成績は2着1回、3着2回、4着4回と安定した走りを披露。先行力や切れる脚はないが、中団からジリジリと伸びて馬券圏内に食い込んできた。しかもその距離は1400~2100メートルと舞台を問わず堅実に走れるタイプだ。初めての中山コースも心配ない。軽量を生かしてしぶとく食らいつく。

 3連複(3)1頭軸で相手(2)(4)(5)(7)(11)(12)の15点。

 阪神11R・ラジオNIKKEI杯2歳S(G3)は、連勝中のブライトラインに期待。前走Vの黄菊賞はハイレベルなメンバーがそろっていた。3着ヴィルシーナはエリカ賞を勝ち、4着ローレルブレットは千両賞V。ここでも能力はヒケは取らないはず。

 馬連(10)から(2)(3)(6)(12)(13)。

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