【スポニチ杯ゴールドC】マドリード8馬身差圧勝

[ 2011年12月24日 06:00 ]

 南関重賞「スポニチ杯第49回ゴールドC」が23日、浦和で行われ、単勝1・6倍に支持された昨年の地方最優秀短距離馬ナイキマドリードが後続に8馬身差の圧勝。10年オーバルスプリント、11年さきたま杯に続く3度目の重賞制覇を飾った。

 スタート後はスピードに任せて楽に3番手。前のディアーウィッシュ(8着)を3角で捉えると、4角では後続を大きく引き離し決着をつけた。「戦ってきたメンバーが違うので自信を持って乗った。向正面で自分からハミを取って手応え十分。追ったところもなく強い競馬だった」と戸崎。次走未定だが、今後はマイルも視野に入れながら来年に備える。

 ◆ナイキマドリード 父ワイルドラッシュ 母スイートテイスト(母の父ソルトレイク)牡5歳 船橋・川島正行厩舎所属 馬主・小野誠治氏 生産者・北海道日高町の下河辺牧場 戦績29戦11勝 総獲得賞金1億3544万5000円。

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