【阪神7R新馬戦】ヤマニンファラオ 鋭く伸びて快勝!

[ 2011年12月24日 13:30 ]

 阪神7R「メイクデビュー阪神」(芝外1600メートル・良)は、藤田騎手騎乗の5番人気、ヤマニンファラオ(牡2=河内厩舎、父ダイワメジャー、母マダニナ)が、鋭い末脚で差し切って優勝した。勝ち時計は1分38秒0。

 ややバラッとしたスタートからハートオブグリーンがハナを奪うと、サウンドガガ、エレガントカクテルらもそれに続く。良血トーセンホマレボシは道中中団を進み、馬群が一団となってレースは4コーナーを迎える。

 直線に入り、内を狙ったトーセンホマレボシが先頭に立つも、道中後方を進んだヤマニンファラオが外から一気に差し切って、デビュー勝ちを果たした。
 
 半馬身差の2着はトーセンホマレボシ、そこから1馬身半差の3着にはグランプリブラッドが入った。

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