長嶋一茂、双子の娘が海外留学「めちゃくちゃ寂しい」「ぽっかりしている。本当に気力がない」

[ 2024年6月13日 14:15 ]

長嶋一茂
Photo By スポニチ

 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(58)が13日、元テレビ朝日社員の玉川徹氏がパーソナリティーを務めるTOKYO FM「ラジオのタマカワ」(木曜前11・30)にゲスト出演。娘への思いを語った。

 子供が家を出て妻の気力がなくなったというリスナーに対して、長嶋は「他人事じゃない。うちも双子の娘が去年の秋に2人ともいなくなっちゃった。娘なんでいつかは結婚して家を出ていくと思っていたけど、だいぶ早かった」と、寂しそうに話した。長嶋は双子の娘が海外留学に行ったことを明かしていた。

 「ほんとに去年の秋から、娘がいないのがめちゃくちゃ寂しくて。僕でも仕事から帰ってきて、嫌なことがある時がある。でも娘たちの寝顔を見ていると、この子たちが幸せにこんな顔して寝ているんだから、自分が考えていることなんて大したことないって思うようにしていた。子供たちの寝顔を見ながら頑張ってきた部分が俺でもある」と語った。

 「相当ぽっかりしちゃうと思う」と、リスナーの妻の気持ちを慮った。続けて「俺も実際いまだにぽっかりしている。本当に気力がない」と明かした。

 寂しさの乗り越え方について「僕は仕事がなるべくあった方がいい」とした。リスナーに対して「旦那さまがいろいろ連れ出して、家の中にずっといないように。家の中って子供たちの思い出ばっかりだから、見ているのも辛い。それを見ないように2人の時間を過ごして、傷が癒えるのをご主人がフォローしていくしかない」とアドバイスした。

続きを表示

「美脚」特集記事

「STARTO ENTERTAINMENT」特集記事

2024年6月13日のニュース