ひろゆき氏 ミセス新曲MV問題に疑問 「叩きたい人たちが社会正義ごっこをしてるように見える」

[ 2024年6月13日 22:37 ]

「ひろゆき」こと、西村博之氏
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 実業家・西村博之(ひろゆき)氏(47)が13日、自身のXを更新。気3人組ロックバンド「Mrs.GREEN APPLE(ミセス・グリーン・アップル)」の新曲「コロンブス」のMV(ミュージックビデオ)の内容に「理解に欠ける表現があった」として公開停止となった問題に言及した。

 ひろゆき氏は「欧州人の恰好をしたアジア人が島に行って類人猿に楽器や乗馬を教えて歌って踊るMV 『コロンブス』というタイトルじゃなかったら、具体的にどこが良くないという話なのだろう?叩きたい人たちが社会正義ごっこをしてるように見える」と投稿。

 コメント欄では「タイトルがコロンブスだから問題」「過去の蛮行を連想させ、正当化している点」「どこが悪いのか全然わからなかった」などと賛否が飛び交った。

 「コロンブス」のMVでは、ボーカル・大森元貴が大航海時代の探検家クリストファー・コロンブスに、若井滉斗がナポレオンに、藤澤涼架がベートーヴェンに扮し、「もしも生きた時代の異なる偉人たちが一緒に旅をしたら?」「道中で500万年以上もの時を越えて出くわした類人猿たちとのホーム・パーティー」という、想像の物語を描いた。「コカ・コーラ」Coke STUDIOキャンペーンソングに起用されていた。

 MVの中では、猿の着ぐるみを着た出演者にピアノを教えるなど“文明を学ばせる”ようなシーンが描かれた。また、猿役に人力車を引かせる様子も描かれ、物議を醸した。レコード会社「ユニバーサル ミュージック合同会社」は「歴史や文化的な背景への理解に欠ける表現が含まれていたため、公開を停止することといたしました。当社における公開前の確認が不十分であり、皆様にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪し、公開停止を発表。コカ・コーラ社も新曲を使った広告素材の放映を全面停止した。

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