立川志らく 愛娘から浴びせられた強烈な一言「アンチに言われてるコメントを娘に…」

[ 2024年6月13日 22:28 ]

立川志らく
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 落語家の立川志らく(60)が、13日放送の日本テレビ系「ダウンタウンDX」(木曜後10・00)に出演し、娘からのショッキングな一言を明かした。

 最近見た夢の内容から、深層心理を読み解く企画に参加。志らくが見た夢は、帰宅すると家がクマに荒らされ、留守番をしていた祖父の姿が見えないというもの。さらに、なぜか実業家ひろゆき氏が登場し、「祖父の帽子をかぶせたらきっと戻ってきますよ」と助言されたが、逆に志らくは怒りを感じた―というものだった。

 夢鑑定士のマドモアゼル・ミータンによると、この夢から浮かび上がるのは、「一番の味方が離れてしまい、孤独に過ごしている」ということだという。すると志らくは「一番大事な仲間がいなくなったって、娘が小学6年生なんです」と、思い当たるふしを話し始めた。

 「小さいころものすごくかわいがってて、落語会にも連れて行ったり、周りからは恋人と呼ばれるくらい、いちゃいちゃいちゃいちゃしてた」。周囲からは、思春期や反抗期には離れていくと指摘されても、「うちの娘に限って絶対違う。世界中の娘がそうでも、うちだけは違うと言っていた」という。

 ところが、その言葉は正しかった。「最近離れていくんですよ」。さらに「あまりに相手してくれないから、“パパの何が嫌いなんだ”と言ったら、“顔が嫌い”って言われた」と、さらなる衝撃に襲われたという。

 情報番組などでのコメントで賛否を呼ぶこともある志らく。「私に対する意見で、“上から目線だ”とか“生意気だ”とか…それはいいんです。“志らくの顔が気に入らないから、出てきたらチャンネル替える”って、これ一番、どうしようもない」と、アンチからの声を紹介した。しかし、今回は溺愛して育てた愛娘からの一言。「アンチに言われてるコメントを娘に言われた。娘が離れていくというのが、ズバリですね」と肩を落としていた。

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