「中川家」礼二 今くるよさんから言われた「ほんまにうれしかった」一言とは モノマネなどで親交深く

[ 2024年5月31日 15:24 ]

「中川家」の礼二
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 お笑いコンビ「中川家」の礼二(52)が31日、ニッポン放送「中川家ザ・ラジオショー」(金曜後1・00)に出演。漫才コンビ「今いくよ・くるよ」で活躍し、27日に膵(すい)がんのため76歳で亡くなった今くるよさんを追悼した。

 番組冒頭、訃報を受け、相方の剛は「いくくるさんもうおらんのですよね。さみしいですわ。モノマネもさせていただいて」」と語った。礼二は「いくよさん亡くなった後、3人で漫才もしたりね、思い出がいっぱいありすぎて」と回顧。

 さらに、礼二は「よう言ってもうたな“あんたら頑張らなあかんで!将来の吉本の宝やねんから”って」とモノマネを交え笑った。続けて「冗談やけどね、そういうセリフを言っていただくのはほんまにうれしかった。“宝やんかいさ”って」と振り返った。

 「中川家」は、2015年に今いくよさんが死去した後ピンで活動していたくるよさんと3人で「今くるよ・中川家」、「今いくよ・くるよ・くるよ」などの名でユニットを組み、舞台・テレビ出演したこともある。

 くるよさんが最後に舞台に上がったのは2022年4月2日。大阪・なんばグランド花月で行われた吉本興業創業110周年の特別公演「伝説の一日」に車椅子で登場。黄色い派手な衣装に身を包み「どやさ」と、変わらぬギャグで笑いを誘った。最近は、「中川家」ら後輩の活躍を楽しみに過ごしていたという。

 今いくよさんと名コンビで「今いくよ・くるよ」として女流漫才のトップに立った。細身で派手メークのいくよに対し、くるよさんはふくよかな体型で派手な衣装がトレードマークだった。威勢よく「どやさ」という言葉でも知られた。

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