明石家さんま 今くるよさんと衝撃の初対面回想「それが出会い。ブラジャー固結び事件って」

[ 2024年6月2日 14:58 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント明石家さんま(68)が、1日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演し、5月27日に膵がんのため亡くなった女性お笑いコンビ「今いくよ・くるよ」の今くるよさん(享年76)との初対面を振り返った。

 「私の近場…言うたら失礼かもしれないけど、周りがどんどん亡くなっていかれるんで。今回はくるよ姉さんが亡くなられたというので」と、長年世話になったくるよさんの訃報について触れた。

 くるよさんとの初めての出会いは、京都花月の劇場だった。「うちの師匠が出番で、いくくる姉さんが。うちの師匠と、いくくる姉さんが結構仲良かったんで、あれ(紹介)してもうて。一番最初に“杉本君”って、本名杉本ですから、“杉本君っていうの?”って」と振り返った。

 印象に残っているのが、くるよさんの肩の部分が不自然にふくらんでいたことだという。「ブラジャーの線が、くるよ姉さんが丸くなってたんですね。ボコっと。何かが挟まってるのかなと思って、くるよ姉さんに“肩のところボコっとなってますけど”って言ったら、“言わんといて…。出がけに(ひもが)切れて、固結びしてんねん”って。“絶対に誰にも言わんといてや。言わんといてや”って言って。それが出会い。ブラジャー固結び事件って」と、笑い話を披露していた。

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