勝俣州和 大谷翔平のWBCでの名言が「感動しなかった」理由 30年前に超大物芸人言われていた

[ 2024年5月31日 22:03 ]

勝俣州和
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 タレントの勝俣州和(59)が31日放送のTBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜後8・55)に出演。昨年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)での米国との決勝戦直前に大谷翔平投手(29)がミーティングでチームメートを鼓舞した「憧れるのをやめましょう」という言葉に感動しなかった理由を明かした。

 今回は「同業さんいらっしゃい 芸能界勤続35年超!消えない天才の仕事術」と題して放送され、芸歴36年の勝俣がゲストで出演。「人生の道標になった“先輩からの言葉”」のトークコーナーで勝俣は「WBCで大谷くんが言った“今日だけは憧れるのをやめましょう”。僕は30年前に貴明さんの口から聞いてて」と、「とんねるず」の石橋貴明から言われたことを明かしてスタジオは驚きの声に包まれた。

 勝俣は石橋と芸能人の披露宴、二次会に参加した際に「有名な歌手の人とか、役者の人がいっぱい来て」大興奮していたという。この様子を見た石橋が「もう我々はテレビに出てるんだ。(歌手や役者とジャンルは違うけど)同じ板の上で勝負している。だからそんな素人みたいなミーハーな心を持っていたらプロになれない。プロが一生懸命仕事してお金をもらう世界なんだから、ちゃんとプロになりなさい。憧れは捨てなさい。あなたも憧れる存在にならないといけない」と指摘された。

 さらに「同じ位置に立っている。ライバルであり、同じチームメートなんだから、憧れという気持ちは芸能人になった時に捨ててきなさい」と伝えられた。そのため勝俣は「だから大谷くんのを聞いた時、感動しなかった。もう知ってたから」と明かした。

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