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ゴゴスマ石井アナ 誤送金問題で電卓持ち込み「月13万以上払ってやっと元本が減る」と田口容疑者を批判

[ 2022年5月19日 15:19 ]

石井亮次アナウンサー
Photo By 提供写真

 フリーアナウンサー・石井亮次(45)が16日、MCを務めるTBS系「ゴゴスマ~GOGO!smile~」(月~金曜後1・55)に生出演。山口県阿武町で起きた誤送金問題について、電卓を持ち込んで力説した。

 番組では誤送金された4630万円を使い込んだとし、電子計算機使用詐欺の疑いで田口翔容疑者を逮捕したことを紹介。

 国際弁護士の清原博氏が「有罪であれば、実刑になると思います。このままもし有罪であれば、懲役3年の実刑判決がでる可能性が高いと思います」と語った。

 すると、MCの石井アナが電卓を用意。東国原英夫氏から「どんなMC」とツッコミを入れられたものの「笑いを取りたいとかそんなんじゃない」と真顔で説明を始めた。

 阿武町は民事裁判で4630万円の返済における延滞の利息として年3%を請求しており、石井アナは「彼がもし今、本当に0円ならば、4630万円(の返済)に利息0・03で年間138万9000円なんです」と電卓を打ちながら説明。

 そして「これに懲役3年となったら、かける3年で416万7千円。3年間の利息だけで。これに元の4630万円を足しますと、3年たって(刑事施設から)出てきたら、5046万7000円の負債です」と電卓に数字を打ち込み続けた。

 「これに裁判費用400万を足しましょう。5446万7000円。ようやく3年で出てきて、ここにまたその年から3%の利息がかかります。そうすると、出てきて(利息が)年間163万円。1カ月の利息を12で割ったら、13万6167・5円。1カ月利息だけで13万なんですよ」と説明を続けた。

 そして石井アナは「(1カ月に)13万6167円以上払ってやっと元本が減る。それぐらいとんでもない額だって私は言いたい。それぐらいすごいことをやっちゃってるんですよ」と力説。逮捕された田口容疑者の行為を冷静に批判した。

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