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68歳古谷徹、映画ガンダムで15歳アムロ役担当に歓喜 名シーン「親父にも…」の秘話も明かした

[ 2022年5月19日 05:30 ]

映画の完成披露舞台あいさつに出席した(左から)廣原ふう、成田剣、武内駿輔、古谷徹、古川登志夫、潘めぐみ、安彦良和監督(撮影・小深田 悠)
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 アニメ映画「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」(監督安彦良和、6月3日公開)の完成試写会が18日、都内で行われた。

 試写会では安彦良和監督(74)をはじめ、アムロ役の古谷徹(68)ら声優陣が舞台あいさつした。古谷は39年ぶりに15歳のアムロの声を担当し「こんなにうれしいことはない」と歓喜。テレビの第9話でブライトに殴られたアムロが「親父にもぶたれたことないのに」と叫ぶ場面など、過去の名シーンが回想で登場することも発表され「本当に泣きながら言いました」と明かした。

 79年の第1作ではキャラクターデザイン、作画監督だった安彦監督は「ファーストガンダムに関しては思い残すことはない」と自信たっぷりだった。

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