KBS京都ラジオ「仁鶴の日曜想い出メロディー」が27日で終了へ 86年10月スタートの長寿番組

[ 2022年3月7日 15:14 ]

落語家の笑福亭仁鶴さん
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 KBS京都は7日、昨年8月17日に亡くなった笑福亭仁鶴さん(享年84)の冠ラジオ番組「仁鶴の日曜想い出メロディー」が27日に最終回を迎えることを発表した。

 「仁鶴の想い出メロディー」は86年10月から06年3月末までの約20年間、997回の長きにわたって放送され、一旦終了した後、14年4月から再開されて現在も放送されている。

 仁鶴さんは17年6月に最愛の夫人を亡くし、同年9月上旬放送分から番組を休演。その間は弟子が交代で代演を務め、現在は笑福亭仁嬌が「師匠の名代」として出演し、番組を継続してきた。仁鶴さんの復活を待ち望みながら放送を続けてきたが叶わず、4月改編を機に番組終了となった。

 最終回の27日の放送(午前8・00)では通常通り、リスナーの「想い出メロディー」をかけながら、在りし日の仁鶴さんの声も届ける。

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